2016年1月3日日曜日

ブラジルの年末年始

既に年を越してしまいましたが、
年末年始は毎日、出かけており、投稿する余裕がありませんでした。
この記事も28日頃に下書きしたものです。今(1/3)も旅行先から書いています。
旅行について続けて投稿したいと思います。


最近、南米の大雨がニュースになっていると連絡頂きましたが、無事に暮らしています。

しかしながら、最近、私が住むマンションから歩いて10分程度の所でも雨による被害がありました。
サンパウロで大雨が降った21日に、Vila Madarena(以前書いた人気エリアの1つ)で洪水が起こり、路上にあった数台の車が流されてしまいました。
サンパウロ市内は坂が多く、短時間で局所的に降った雨が低い所へと集まり、降った雨でこのようなことになったようです。
サンパウロは大都会ですが、インフラは日本よりも不十分です。十分気をつけないといけません。

本題の年末年始ですが、クリスマスあたりからブラジルは多くの人が休暇(férias)に入ります。

まず、クリスマスは家族と家で過ごし、年末年始はビーチ(praia)へ旅行するのがベタな過ごし方です。
ということで、私もクリスマスはホームステイ先の家族と家で過ごしました。

[クリスマス]
1.クリスマスの装飾
家中をクリスマスグッズで装飾します。赤ちゃんがいるということもあってかかわいい人形などが多く置いてあります。

2.プレゼントの準備
事前にプレゼントを買い、ツリーの下に置いおきます。私は何を買っていいか分からなかったので、赤ちゃんに服を買いました。

3.服装
家での食事とはいえ、フォーマルな服に着替えます。とりあえず、ネクタイはしませんでしたが、シャツ、ズボンに着替えました。

4.食事
家での食事ですが、食卓にはやはり、七面鳥が並びます。他にもお肉料理などがありました。写真を撮り忘れたのが残念です。

5.プレゼント交換
誰かしらにプレゼントを渡すのが普通でしょうか。私は赤ちゃんに服をプレゼントしました。私にはホストファミリーのお母さんと息子さんから、Tシャツと香水のプレゼントをもらいました。

クリスマスは家族のためのイベントのんだなあと実感できました。
ただ、24日の夜は多くのクラブ(balada)でイベントがあると息子さんが言っていました。やはり、若者は遊びに出かけたいんですね。

(食事後にホストファミリーと写真)

(プレゼントを買ったショッピングセンターの入り口。巨大なサンタ像がありました。)


[クリスマス後]
クリスマスが終わると、次は年末年始をどう過ごすかです。ベタな過ごし方は、ビーチ(praia)へ行くことです。ブラジル人はビーチが大好きです。
例えば、サンパウロ州にIlhabelaという美しいビーチが40近くもある島があります。サンパウロ市からも高速バスで4時間程度ですね。ここは、普段は人口4,000人程度ですが、年末年始は10,000を超える人が集まります。
そして、最も人を魅了し、惹きつけるのがリオデジャネイロでしょう。海外からも人気で年末年始は海外からの旅行客だけで、800,000人もの人が集まるとのニュースを見ました。


ということで、ブラジル人になりたいと常日頃思っておりますので、私もビーチ(praia)へ旅行しにやってまいりました。(1/3時点)


(pão de açúcar から撮影したCopacabanaビーチ)

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