2016年6月5日日曜日

インドネシアとブラジルの意外な関係性

相変わらず、なかなか更新できていませんでした。すみません。

今日は、ブラジル在住の方のブログで、インドネシアとブラジルの関連性について興味深い内容がありましたので、紹介したいと思います。

ブラジルは、かつてポルトガルの植民地でした。一方、インドネシアはオランダの植民地でしたが、16世紀にはポルトガルも進出していたそうです。入植していたことが分かる顕著な例が、東ティモールです。直接、インドネシアではありませんが、東ティモールがポルトガル語圏であることが名残の一つだと思います。

また、インドネシア自体にも、ポルトガルが進出していた名残りとして、色々なポルトガル語がインドネシア語になっているそうです。
以下がその例です。

(ブログ:"ブラジルよわ"より転載)
http://tabatashingo.com/top/indonesia/

どれもよく似ています。中でも、クリスマスはポルトガル語で'Natal'ですが、インドネシア語でも同じなのが興味深いです。

ちなみに、東ティモール共和国は英語・ポル語で'Timor-Leste'ですが、'Timor'がインドネシア語で「東」、'Leste'がポルトガル語で「東」の意味であり、極端に言えば、「東東共和国」だそうです。

意外なところで、世界はつながっているようです。



2 件のコメント:

  1. へー!!そうだったんですね!面白いですね。
    インドネシア語は本当に色んな言語が混ざっています。

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    1. 世界はつながっていると実感しました笑

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