2015年10月6日火曜日

パウリスタのアシックス

ブラジルに着いてから1週間が経ちました。
ホームステイ先のお母さんと娘さんから日常生活での言葉や何気ない会話を教えてもらっています。また、こちらの語学レベルを理解してくださっているので、私に合わせて言葉を教えてくださるため、非常にありがたいです。

一方で、私のレベルを知らない人はどんどん話してくるため、なかなか理解できず、自分のレベルの低さを痛感させられます。とにかく、語学学校も含め、様々な場面で、自学自習でガンガン勉強するのみだと感じています。

本題ですが、アシックスやミズノのシューズがサンパウロ市民(パウリスタ)の間で流行っているそうです。一部の日本マニアの間で流行っているのではなく、かなり多くの老若男女から支持されています。街中でも非常に多くの人が履いています。

意外なのは、オシャレなオニツカタイガーではなく、スポーティーな(、かつ、派手な)シューズが人気です。
しかも、驚くべきはその価格です。





価格帯としては、R$500~R$1,000といったところでしょうか。
現在の為替レートは¥30円/レアルと、円高レアル安ですが、それで換算しても¥15,000~30,000です。30円レートはかなり安すぎる状況のため、40円換算でみると、¥20,000~40,000です!!

また、サンパウロには、日本でいう、表参道や代官山のようなセレブの街が存在し、そこに旗艦店を置いて、マーケティング、ブランディングを進めています。
(セレブの街については、また今度書きたいと思います、新興国という言葉からは想像できないくらいセレブ感満載の街です(´・_・`))





なお、値札のところに×10というのは10回払いの割賦販売で、ブラジルでは割賦で買う人が多いです。
(私も近所のオシャレなお店で買うつもりもないサングラスを見ていたら、割賦の説明をされました。。。)

価格は市場が決めると言いますが、これだけの価格で売ることができている、アシックスのマーケティング、ブランディング、プライシングに驚きです。どうやって実現したのか勉強したいところです。

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