2016年1月5日火曜日

リオデジャネイロ旅行1(年越し Réveillon)

今日からまた学校が再開しました。年末は生徒が数人まで減りました(修了、あるいはクリスマスを家族と過ごすために一時帰国した生徒などがいたため)が、今週は新しい生徒などもおり、全体で15人程度になりました。

さて、年末年始(12/31-1/3)までリオデジャネイロに行ってきました。ブラジル全土を旅行することを目標にしていますが、まずはリオに行きたいと思い、年末年始休暇をリオで過ごすことにしました。

リオデジャネイロはリオのカーニバルや、巨大なキリスト像、コパカバーナなどのビーチが有名です。海外からも非常に人気で、年末年始は海外からだけで80万人の旅行客が訪れたそうです。

1️⃣12/31
[出発]
リオへと出発したのですが、朝から寝坊してしまいました。
AM7:00発の飛行機にもかかわらず、6:10に起きてしまいました。すぐにタクシーを呼び、空港までの道中で事情を説明し、可能な範囲で急いでもらいました。荷物検査場に近いところに降ろしてもらい、空港でも事情を説明し、搭乗ゲートへ急ぎます。この時点で6:40です。幸いまだ閉まっておらず、なんとか乗せてもらいました。
朝から失敗してしまい、ガッカリですが、同時に、緊急時になんとかできるだけのポルトガル語になりつつあることに少し嬉しくもなりました。


[Pão de açúcar]
初日は夜以外に予定がなかったため、とりあえず、有名どころのパウンジアスーカ(Pão de açúcar)へ行きました。
この意味は"砂糖パン"で、形が砂糖パンに似ているからだそうです。
リオはビーチが一番の醍醐味ですが、多くの山も町中にそびえ立っており、山と海の街です。
頂上へは2つのロープウェイで上がっていきます。

(頂上からの景色はビーチを見渡すことができ、素晴らしいです。)

この日は40℃近くまで気温が上がっており、外で過ごすのもなかなか大変です。

[Réveillon]
Réveillonとは、"大晦日"のことです。大晦日は各地で花火が上がり、それを眺め、新年を祝います。
私は学校で知り合った友人2人がリオで年越しするというので、一緒に年越しをしました。彼らはスウェーデン人ですが、ブラジル発の社交ダンスである、"lambazouk"をやっているということで、リオで有名なダンススクールでレッスンをしながら観光していました。ということで、ダンススクールのパーティーに混ぜてもらいました。
パーティーと言っても、気取ったものではなく、ビーチ沿いの道端にあるキヨスクの横に巨大なスピーカーとターンテーブルを用意し、お酒を飲みながら、道端でダンスをしまくるパーティーです。
サン・コンハード(Praia de São Conrado)というビーチまでやってきました。
さすがに、ダンススクールのパーティーだけあって踊りが上手いです。ブラジル人はダンス好きだと思っていましたが、直に理解した次第です。また、やはり陽気な人が多く、色々な人が話しかけてくれます。こちらがポルトガル語で話していけば、向こうも色々と話してくれます。


(スピーカーは大きく、男性の肩の高さまであります。ここブラジルでは、クラブでも、家でも、こういったイベントでもどこでも、迫力ある重低音、大音量が重要です。パーティーには、音楽が必須です。)

ちなみに、年越しは新しい服、特に白色の服で過ごすのが定番です。
白は、"平和、ピュア、新たな気持ちでスタート"といった意味を持ち合わせています。
他の色も意味があるので、思い思いで好きな色をチョイスしますが、最も定番は白色です。今のブラジルは散々な状況なので、尚更、白色に期待を込めたいところです。ということで、私も上下白色の服で参加しました。



そんなこんなで、素晴らしいパーティーで新年を迎え、リオでの初日が終わりました。









2 件のコメント:

  1. 夜のリオは危険だとばかり思っていましたが、写真を見たところそれほど危険ではなさそう(?)ですね。
    6:10に起きて7:00の飛行機に乗れる対応ができるだけのポルトガル語になっているのは素晴らしい!寝坊しないのが一番ですが(笑) 引き続きがんばってください!

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    1. 大変すみません。気をつけます。リオはやはり危険だと思います。例えば、コパカバーナ海岸は歩けないほど人が集まり、スリが多発したと聞きます。エリアと時間帯、状況で気をつけ方が変わります。ここは、落ち着いた場所で、程よく多くの人がいて安心でした。

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