只今、サンパウロは夏です。夏は突然激しい雨が降り、小一時間ほどで雨があがります。
道路の排水機能が悪いのか、雨が降ると、道端は洪水です。
(日本のような側溝ではなく、すぐに水が溜まります。)
ということで、バッグに折り畳み傘を入れておくのが、日常です。
ただ、金目のものがあると思われたくないので、休日は手ぶらで歩くことがあり、傘がない時もあります。そんな時は建物の中で雨やどりです。
本題ですが、サンパウロで一番の繁華街はパウリスタ通り(Av. Paulista)です。
高層ビルが立ち並び、多くのオフィスやお店があります。朝も夜も多くの人で賑わっています。
(夜はバーに人が集まり、道端にまでテーブルが並び、多くの人が楽しんでいます。)
そして、日曜日の昼間はまた違った街となります。日曜日は歩行者天国です。朝9:00-夕方17:00まで車両進入禁止です。これは今年の8/30から行われるようになったそうです。
(ダンスや演奏、大道芸など、様々なパフォーマンスが行われています。)
また、自転車が少しずつ人気を集めており、多くの人がレジャーとして自転車を使っています。
(無料貸出の自転車もあり、自転車を持っていなくとも、大丈夫です。)
なお、先週末の日曜日は、大統領への反対デモが行われていました。今、政治は荒れに荒れ、とうとう大統領への弾劾プロセス(Impeachment)が始まり、めちゃくちゃです。
政治の不安定さが景気への悪影響となっています。
ジウマ大統領の人形をみんなで叩いたりしてます。一方で、近くのバーでお酒を飲んでいる人もいて、なんだか、一部ではパーティーでもしているかのようにも見えます。
なお、この歩行者天国については、これまで車での来客があったレストランやお店、それに付随して駐車場の稼ぎどきですから、反発もあったようです。レストランやお店のお客さんは地下鉄(Metrô)で来れますが、特に、通り沿いの駐車場は完全に商売になりません。
ともあれ、ここに来れば、いろいろなものが見ることができ、用はなくとも、楽しめる街です。





中南米での洪水、日本でもニュースになっています。大丈夫?くれぐれも気をつけて、何かあれば関係者に連絡をお願いします。
返信削除はい、今のところ、直接被害はありません。ただし、歩いて10分程度のところでも、洪水で何台もの車が流されるということが先週ありました。サンパウロは都会ですが、まだまだ不十分です。いかなる場所でも気をつけます。
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